共同生活援助事業所Style assist
令和7年度 地域連携推進会議議事録
1.日時 令和7年12月28日(日)14:00~15:30
2.場所 グループホームひすい102号室
3.出席者
① 利用者 2名
② 利用者家族 2名
③ 地域の関係者 1名
④ 当施設職員 3名
4.議題
① 開会、地域連携推進会議の目的について
(サビ管)地域連携推進会議の手引きを配り、それを基に説明する。特に4つのポイントについては会議の目的になっていることを説明する。
② 出席者の紹介
(管理者)出席者の紹介を行う。
③ グループホームについて
1⃣概要
(管理者)共同生活援助事業所として、開始したのが平成28年3月で、るり、こはく、ひすい棟がある。るりから始まり、それぞれ1ヶ月遅れで認可を受けている。
るり:定員5名。唯一Styleassistの職員が夜間に宿泊している。
こはく:定員5名。希望する利用者へ提供している食事を作っている部屋がある。
ひすい:定員5名。会議や面談用として利用している部屋がある。
2⃣利用者の状況
(サビ管)現在、3棟合わせて12名が入居中。26歳~70歳まで年齢層は幅広い。高齢化が進んでいるが、居室内はバリアフリーではないため、車いす等での生活は難しい。日中は一般就労やA型・B型まで様々な形態で活動されている。B型の利用者の割合が多い。
3⃣サービスの透明性・質の確保、権利擁護
(サビ管)法人の基本理念、基本方針を説明する。子どもから成人までトータルで支援できるサービスを展開している強みを生かし、保護者や関係機関の見学は随時対応している。特に支援学校からの見学対応は毎年のように行っている。研修として、新たに採用した職員には新人研修を行って質を担保できるようにしている。虐待防止や感染症予防の研修もあり、質の向上に努めている。
また、月に1回ミーティングを行うことで、職員の支援状況を見直し、また悩みを相談できる場として設けることで、自身の日々の支援内容について振り返りもしている。
4⃣サービス内容
(世話人)主に家事支援、買い物支援、服薬管理や病院への同席等の身体・精神面でのサポート、日々の相談をしている。本人の能力をできる限り生かした支援を心掛けているため、一緒に手伝うというよりも声かけや視覚的な支援でまずはできるように働きかけていることが特徴である。
④ 施設見学
るり→こはく→ひすいの順で見学を行う。事前に同意を得ていた利用者の居室(るり101号室、こはく203号室、ひすい202号室)を見学し、利用者の生活の様子を見ていただく。その他、施設の外観や周辺の様子も見学。
⑤ 意見交換・感想
(利用者家族①)いつも子供がお世話になっている。普段見ることのない他の利用者さんの居室を見られて大変参考になった。その人に応じて、貼り紙があったりして工夫されているのだなと感じた。
(利用者家族②)職員さんがしっかり勉強されているんだということを報告を聞いて知ることができた。迷惑をかけることもたくさんあるだろうけれど、今後ともよろしくお願いしたい。
(利用者①)何を伝えればいいか分からないが、困ったときには職員さんに相談している。
(利用者②)快適に生活できている。
(地域の関係者)近所に施設があるのは知っていたが、中までは見たことがなかったので、こんな風になっているのかと思った。
⑥ 閉会
(管理者)今年度から始まった地域連携推進会議への参加に感謝を申し上げる。休みの日という貴重な時間を割いていただいているので、参加者の皆様にとって有意義な時間になるよう今後会議がより充実するよう検討していきたい。






